永国寺キャンパス建築レポート

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CONCEPT
街なかの知のオアシス
大学とは、学生・教員のほか様々な人々が出会い、共に活動し、互いに刺激を受けあうことで創造的な成果を生み出し、広く社会に貢献する場であるべきだと考えます。

永国寺キャンパスの計画では、中心市街地の都市型キャンパスということを意識し、人々がいつも集い、学びを通した交流が育まれるような「街なかの知のオアシス」を創ることを目指しています。


県民皆に開かれたキャンパス

  • 県民皆に開かれたキャンパス
  • 県民皆に開かれたキャンパス

・開放的で公園のような空間、賑わいを生み出すキャンパス
・講義室等の開放や地域連携など県民の利用に利便性にも
 配慮した計画
・衆人環視(互いに目が届くこと)を基本にしたセキュリティ計画

将来を見据えた都市型キャンパス

  • 将来を見据えた都市型キャンパス
  • 将来を見据えた都市型キャンパス

・将来のニーズ変化に対応するフレキシブルな建築
・専用空間の共有化による豊かな公共空間の創出など


大学が集い刺激し合うキャンパス

  • 大学が集い刺激し合うキャンパス
  • 大学が集い刺激し合うキャンパス

・学生の交流を促す仕掛けづくり
・大学ごとの帰属意識を感じさせる仕掛けづくり
・既存の県立大・工科大の景観イメージとの調和

周辺の景観と調和するキャンパス

  • 周辺の景観と調和するキャンパス
  • 周辺の景観と調和するキャンパス

・高知城や高知の山並み等、地域特有の風景の取り込み
・津波などの自然災害へ配慮
・高知の気候風土に配慮したキャンパス など


完成予想図

完成予想図


教育研究棟
工事種別:新築
用 途 :講義演習室、本部、学生研究室、教員室
階構成 :1~2階 講義室エリア
     3  階 本部・事務室エリア
     4~6階 学生研究室・教員エリア
ポイント:近隣への配慮をしつつ適正な階高を確保するため、
     6階建ての建物で計画。
     津波を考慮し、本部機能を3階へ配置。

地域連携棟
工事種別:改修(耐震改修、EV増設含む)
用 途 :地域連携、講義演習室
階構成 :1階 地域開放教室等
     2階 講義室
     3階 県大地域境域研究センター
     4階 工科大地域境域研究センター
ポイント:地域連携諸室を南舎にまとめて配置し、
     駐車場を配備。

図書館
工事種別:新築
用 途 :図書館
階構成 :1階 ラーニングコモンズエリア
     1~2階 書架・閲覧エリア
ポイント:津波を考慮し、2m以上に書架エリアを配置。

体育館・食堂
工事種別:新築
用 途 :食堂・体育館
階構成 :1階 食堂・売店・更衣室等
     2階 体育館
ポイント:一般利用も考慮し、1回に食堂を配置。

学生会館
工事種別:改修
用 途 :学生会館
階構成 :1階~4階 部室・学生室
ポイント:部室をまとめて配置。

  • 完成予想図
  • キャンパス外観
  • 完成予想図
  • 図書館外観デザイン
  • 完成予想図
  • 食堂・体育館外観デザイン
  • 完成予想図
  • 学生会館外観デザイン
  • 完成予想図
  • 地域連携、講義室外観デザイン

建設スケジュール

  • 建設スケジュール
  • 建設スケジュール
平成25年10月
グランド 撤去開始
平成25年12月
グランド 撤去完了
平成26年1月
教育研究棟 建築開始
平成26年7月
南舎 改修開始
平成27年3月
教育研究棟 完成/南舎 改修完了(地域連携棟に変更)
平成27年4月
教育研究棟へ事務室移転/教育研究棟授業開始
平成27年7月
管理棟、講義棟、実験棟 取壊し開始
平成27年12月
管理棟、講義棟、実験棟 取壊し完了
平成28年1月
体育館・食堂 建築開始/図書館 建築開始
平成29年2月
体育館・食堂 完成/図書館 完成
平成29年6月
旧体育館 取壊し開始/旧図書館
改修開始/図書館横駐車場、地域交流広場 整備開始
平成30年1月
旧体育館 取壊し完了/図書館横駐車場、
地域交流広場 整備完了
平成30年3月
旧図書館 改修完了(学生会館に変更)
平成30年6月
旧学生会館 取壊し開始
平成30年9月
旧学生会館 取壊し完了
平成30年10月
地域連携棟横駐車場 整備開始
平成30年12月
地域連携棟横駐車場 整備完了

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