高知県公立大学法人規程集

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高知短期大学長期履修学生規程
(趣旨)
第1条 この規程は、高知短期大学学則第5条ただし書き及び第37条ただし書きの規定により履修する学生(以下「長期履修学生」という。)に関し必要な事項を定める。
(申請資格)
第2条 長期履修学生として申請することができる者は、本学社会科学科と専攻科の入学手続き者及び社会科学科1年次在学生のうち、次の各号のいずれかに該当するために学則で定められた卒業要件・修了要件の年限で卒業又は修了することが困難な者とする。
(1)有職者(正規雇用以外のものを含む)
(2)家事・育児・介護等の従事者
(3)その他やむを得ない事情を有すると認める者
(履修期間及び在学年限)
第3条 長期履修学生は、修業年限を超えて計画的に履修するものとして認められた期間(以下「長期履修期間」という。)在学し、学則で定められた卒業又は修了に必要な単位以上を修得しなければならない。
(1)社会科学科の長期履修期間は、3年又は4年を選択できることとする。
   専攻科の長期履修期間は2年とする。
(2)休学期間は、長期履修期間には算入しない。
(履修単位の制限)
第4条 長期履修学生が1年間に受講登録することができる単位数の上限は原則として次のとおりとする。
(1)社会科学科の長期履修期間3年の場合は30単位、4年の場合は20単位までとする。
(2)専攻科の場合は16単位とする。
(申請手続)
第5条 長期履修学生の適用を希望するものは、長期履修学生申請書(別記様式1)を、学長の定める日までに、学長に提出しなければならない。
(履修期間の変更)
第6条 長期履修学生が、長期履修期間の変更を希望する場合は、あらかじめ指導教員の承認を得て、長期履修期間変更申請書(別記様式2)を学長の定める日までに、学長に提出しなければならない。
2 履修期間の短縮の適用は当該年度からとし、履修期間の延長の適用は翌年度からとする。
(許可)
第7条 第5条及び第6条の申請については、教授会の議を経て、学長が許可する。
(その他)
第8条 この規程に定めるもののほか、長期履修学生に関し必要な事項は、教授会の議を経て、学長が別に定める。
附 則
  (施行期日)
1 この規程は、平成23年4月1日から施行する。
  (経過措置)
2 この規程の施行日の前日において、高知短期大学長期履修学生規程(平成15年12月1日施行)により長期履修学生として許可されている者は、引き続きこの規程の長期履修学生とし、この規程を適用する。